自己紹介

大村けいすけ。1960年代東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。翻訳業、政治家秘書、アイドルスカウトなどをしていましたが、福島原発事故をきっかけに科学文明の終わりを悟り、西日本に移住して文明に依存しない生き方を学び始めました。家や車の修理はできますし、発酵食も作ります。岡山に家を確保して自給自足の準備はしたので、今度はユートピア・コミュティの建設を目指しています。普段は京都。

スピリチュアリストになった理由

普通とは少し違う家庭環境に育ちました。よく言えば自由、悪く言えば世間的な常識のない家です。大学に入って将来の進路を考えたところ、時代はバブルということもあり、金儲けは一つの選択肢でしたが、親が裏の世界に通じた映画プロデューサーだったので、金儲けの世界がどれだけ恐ろしいかも知っていました。そこで考えたのが「あの世」です。仮に現生の金儲けが欲と騙しにまみれた地獄のような世界だったとしても、死んで終わりならそれなりに楽しいかもしれない。しかしもし本当にあの世があったとしたら? 永遠の地獄に落ちる? 本当にあの世などあるのだろうか? そう悩んだ自分は進路を決める前にまず霊界について調べることにしました。そしてスウェデンボルグの霊界本を読み、あの世はあるとの結論に達したことが自分のスピリチュアリストとしての出発点です。

陰謀論者

日本社会の裏に陰謀があることは自分にとって常識でしたが、世界的な陰謀については知識がなく、2001年の世界貿易センタービル爆破陰謀論は半信半疑でした。しかしビル爆破をきっかけに始まったイラク戦争が終わった後、イラクに大量破壊兵器がなかったと発表され、では何のための戦争だったのかということになり、陰謀を確信しました。リンゼー・ウィリアムスのビデオから世界の支配構造を知り、陰謀論のブログを始めたのですが、ブログを通じて接触してきた人の中に陰謀論をネタに投資を勧めているような人物がいて、頭を殴られるような衝撃を受けました。陰謀論を聞いて怒りを感じるのではなく、陰謀論を金儲けのネタに結びつけようとする人間の存在が自分には理解できなかった。巨大な悪に騙される人、利用される人、弱者が必ずしも善人とは限らず、むしろ悪の予備軍であるかもしれないと悟り、たとえ陰謀論を語るにしても、正直な人、善人に語らなければ意味はないと考えています。

石井紘基

ごく短期間でしたが、暗殺された石井紘基議員の秘書をしていました。石井議員はそれまで国民の目から隠されていた特別会計の存在を、議員の国政調査権を駆使して調べ上げたところで暗殺されました。戦後日本のトップクラスの陰謀事件です。

プレッパー

福島原発事故で都市の弱さに気が付き、まず食料を買い込みました。下の写真は全部食料です。缶詰は基本的に100年もちます。

食糧倉庫

 

オタク論と恋愛論

オタクではありませんがオタクには詳しいです。もともとは日本人論研究者でしたがその流れでオタクを研究し、ビジネスに結び付けました(グラビア界の黒船スカウト)。

恋愛経験がないのに恋愛を語ることはできません。自分はそれなりに豊富な方だと思います。